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記事のタグとメタキーワードは同じでいいのかとそもそもの存在意義

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タグのイメージ

 

記事を書くときによく迷うのがタグとメタキーワードの設定ですよね。

WordPressだとどちらも「,(カンマ)」区切りで記述するのでイマイチ違いも分かりにくい…。

 

結論から言えば“今は”どちらもSEO的な効果は薄いと言われています。

気が向いたら記載しておいて、忘れたら後から足せばよい程度です。ちなみに私は毎回きっちりどっちも書いてますけどね!(左上を見る

 

ないよりあった方がいい程度だけど注意点はあるよ

 

タグ

クリックして閲覧に来た人間に向けたメッセージ

メタキーワード

クローラーのような機械に向けたメッセージ

 

大まかに分けるとこんな感じで伝える相手が違うイメージですね。

ページごとの属性や要約、ポイントを端的にまとめたものになるので、タグやメタキーワードに使われる単語は大体同じ事が多いです。

 

数年前まではサイトや記事のSEO向上のためにタグやメタキーワードに単語を盛りだくさんに詰め込んで検索の上位を狙う方法が流行りましたが、現在では効果がない上に下手をしたら検索結果からサイトごと消去される恐れすらあるのでやめておきましょう。

サーチエンジンの精度は年々向上しており、記事本文のタイトルや文字列から文章の内容を判別しているので自然とタグとメタキーワードの重要度が下がって行っちゃった感じですね。

 

助詞付きの文章のぶつ切りはNG

 

例えば「イカのさばき方と美味しいつまみの作り方」という記事を書いたとします。

この記事に設定するタグとキーワードを怠けて『イカの』『さばき方と』『美味しい』『つまみの』『作り方』などとしていたら目も当てられません…。

 

たまにこんなタグ付けをしている記事を見かけますが、ぶつ切りするだけならクローラーがタイトル見に来た時点で勝手にやってくれてるから!

記事の顔とも言えるタイトルに出てくる単語を言い換えたものを設定した方がいいですし、それが面倒なら初めから何も書いておかない方がいいくらいです。

 

記事の内容に沿わない単語は絶対含めない

 

検索エンジンは常に最適な検索結果を提示することを目指しています。

そこに検索キーワードとは全く関係ないページが表示されていたら、検索エンジンの信用は低下して誰も使おうとしなくなりますよね?

 

かつてGoogleのクロール精度が低かったころにSEO効果があるとしてタグクラウドをサイト上に表示させることが推奨されていた時期がありました。

タグに何でもかんでも単語を詰め込んで少しでもたくさんの人の検索に引っかかるようにするテクニック(?)だったのですが、サイトや記事に関係ない単語を多く含めて悪用する人が増えたのと、記事を消してもタグクラウド上のタグ表示は残っているので存在しないページへのリンクが増えたことで廃れてしまいました。

 

タグクラウド

主に記事毎のタグをまとめてサイドバーなどにに表示する機能。アクセス数やよくタグ付けされる単語は強調表示されこともある。

 

当時から思っていたことですがタグから記事を探すことってあんまりないんですよね。

大抵は各カテゴリーから飛んでいくのでいらないよなーと思っていましたし、単純にタグクラウドがお経のように文字を羅列したものなので目がチカチカしてあまり好きじゃなかったです笑。

 

そんなユーザビリティへの配慮もあったのかタグへのSEO効果は薄れて、関係ない単語への監視は一層厳しいものになっています。

 

 

まとめ

 

タグとメタキーワードは同じものであっても特にペナルティを受けることはありません。慎重を期すのであれば同じ単語は避けて言い換えたものを選んだ方が安心です。

選定する単語としてはなるべく本文中で触れたかったけど出せなかったものを補足的に書き加えるイメージですね。

 

自分が検索する立場になって、知りたい情報がそのページに書かれているか。

検索に使うキーワードが本文やタグ、メタキーワードに含まれているかを意識すればおのずとページやサイト全体の質が上がるはずです。

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